社長メモ|中東問題と仕入れについて思うこと

最近、中東情勢の影響で、「物が入ってこない」「値上げになる」という話が増えてきました。

実際、仕入れ先からも納期の遅れや価格改定の連絡が続いており、現場としてはなかなか厳しい状況です。

世界の動きが、日々の仕事に直結する

正直なところ、「なんとかしたい」という気持ちはありますが、自分たちだけで解決できる話ではないのも事実です。

原料の供給や物流は、国内だけで完結しているわけではなく、世界中の状況に影響されます。特に中東の情勢は、エネルギーや化学製品の原料にも関係しており、遠い話のようでいて、日々の仕事に直接影響してきます。

「当たり前」が少しずつ崩れてきている

これまでであれば、「いつものように仕入れて、いつものように納める」という流れが当たり前でした。

しかし今は、その”当たり前”が少しずつ崩れてきていると感じます。

  • 納期を確認する
  • 在庫をどう持つかを考える

できることは限られています。

代替品での対応が難しい現実

正直なところ、今回の状況では代替品での対応は難しく、別メーカーで簡単に補えるという話でもありません。

現実的には、今の供給の中でどうやり繰りするかを考えるしかなく、「どうすればいいのか」と悩む場面も増えています。値上げという話も含めて、現場としては厳しい状況が続いています。

きれいな答えは出せないけれど

こういう時に、無理にきれいな答えを出すことはできませんが、その都度、お客さまと話をしながら対応していくしかないのだと思っています。

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