代表取締役社長 原

社長メモ

社長メモ|中東問題と仕入れについて思うこと

中東情勢の影響で化学品の納期遅れや価格改定が相次ぐ中、水処理薬品メーカーの現場ではどう対応しているか。代替品対応が難しい状況での判断と、お客さまとの対話を軸にした取り組みを社長自身が綴ります。
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社長メモ|ハラール対応清缶剤について思うこと

ハラール対応の清缶剤(ボイラ薬品)について現場目線で考えます。食品工場での品質・衛生管理が進む中、イスラム圏向けの製品対応など、世界基準への変化にどう向き合うか。姫路を拠点に水処理薬品を扱う社長の気づきをまとめました。
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社長メモ|硬度指示薬という基本

ボイラ水処理の基本は軟水器の確認から始まります。硬度指示薬を使った日常チェックは、青なら問題なし・赤なら異常と一目でわかります。スケール付着やボイラトラブルを防ぐ、毎日の一手間についての現場ノートです。
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社長メモ|トリクレンについて思うこと

かつて工場で広く使われた洗浄溶剤・トリクレン。燃えにくく脱脂力の高い便利な材料でしたが、発がん性リスクが明らかになり規制が進みました。化学物質の評価は時代とともに変わる——現場を知る社長がその変化を振り返ります。
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社長メモ|冷却水処理について考えること

冷却水は日々蒸発し、成分が濃縮していきます。だからこそ、冷却水処理では薬品を入れる前に、水質・濃縮倍率・補給水・ブロー管理を正しく見ることが重要です。スケール、腐食、スライムを防ぎ、設備と日常を守るための考え方を綴ります。
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社長メモ|本屋で思うこと

本屋を歩きながら感じたのは、情報が有用かどうかは読む人の状況次第だということ。「何を学ぶか」よりも「何を選ばないか」を考える時間は、仕事の判断にもつながります。社長メモとして、日々の現場での考え方を飾らずに綴ります。
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社長メモ|ボイラ用軟水について考えること

ボイラ管理で最も重要なのは、給水に硬度がないこと。水はボイラ内で濃縮され、わずかな硬度でもスケールの原因になります。硬度指示薬での毎日の軟水確認、清缶剤(ボイラ薬品)の分散能力との関係など、軟水管理の基本を整理します。
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社長メモ|ボイラ水処理について考えること

ボイラ水処理に「正解は一つではない」。スケールや腐食、分析値を基準値に合わせるだけでなく、運転条件・負荷のかかり方・日常管理の体制まで含めて、無理なく安定して長く動き続ける「ちょうどいい水処理」を考えます。
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社長メモ|播磨の現場で考えたこと

姫路で生まれ育った椿野化工株式会社の原が、播磨の現場で感じたことや迷い、判断の背景を飾らずに綴る「社長メモ」。工場・設備の水処理や化学薬品と向き合う日々の気づきを週1回を目安に更新します。