アコースティックギターを買いました。仕事とはまったく関係のない話です(笑)。
私は昔から音楽が好きで、今でもバンドでギターを弾いています。ギターも何本か持っています。アコギがオベーション、ギルド、ヤマハ、ゴダンの4本。エレキは10本ぐらい。
それなのに、ずっと探していたものがありました。自分にとっての、
「これぞアコースティックギター」
と思える一本です。
もちろん、今まで持っていたギターが悪いわけではありません。でも、いつかはMartin(マーティン)のような、アコースティックギターの王道といえる一本を持ちたいという気持ちが、ずっとどこかにありました。
そこで東京の御茶ノ水まで行って、いろいろなギターを弾きました。同じMartinのD-28でも、一本一本違います。
新品も弾きました。古いものも弾きました。D-18やD-41なども弾きました。値段も本当にいろいろです。
でも、不思議なもので、
「高ければこれで間違いない」
というものでもありませんでした。
ギターというのは、実際に抱えて弾いてみないと分かりません。
家に来てからは、暇があれば弾いています。仕事をしていても、
「早く帰って弾きたいなあ」
と思うことがあります(笑)。
63歳になっても、こんな気持ちになるんですね。
長い間探していた「本物の一本」。ようやく巡り合えたような気がしています。
これから何年弾けるか分かりませんが、大切にしながら、しっかり弾き込んでいきたいと思います。



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