社長メモ|アコースティックギター買いました

アコースティックギターを買いました。仕事とはまったく関係のない話です(笑)。

私は昔から音楽が好きで、今でもバンドでギターを弾いています。ギターも何本か持っています。アコギがオベーション、ギルド、ヤマハ、ゴダンの4本。エレキは10本ぐらい。

それなのに、ずっと探していたものがありました。自分にとっての、
「これぞアコースティックギター」
と思える一本です。

もちろん、今まで持っていたギターが悪いわけではありません。でも、いつかはMartin(マーティン)のような、アコースティックギターの王道といえる一本を持ちたいという気持ちが、ずっとどこかにありました。

そこで東京の御茶ノ水まで行って、いろいろなギターを弾きました。同じMartinのD-28でも、一本一本違います。

新品も弾きました。古いものも弾きました。D-18やD-41なども弾きました。値段も本当にいろいろです。

でも、不思議なもので、
「高ければこれで間違いない」
というものでもありませんでした。

ギターというのは、実際に抱えて弾いてみないと分かりません。

Martin Custom D-28のヘッド。C.F. Martin & Co. EST.1833のロゴ

そして、ようやく巡り合ったのが、2000年製のMartin Custom D-28

弾いた時に、
「これやな」
と思いました。

後から詳しく調べてみると、D-28をベースに200本だけ作られたMartinの正式なCustomモデルだということも分かりました。でも、それを知ったのは後の話です。

200本だから選んだわけではありません。スペックを見て決めたわけでもありません。弾いてみて、音を聴いて、この一本を選びました。

それが結果として、少し特別なギターだった。そこも含めて、なんとなく「巡り合った」という感じがしています。

家に来てからは、暇があれば弾いています。仕事をしていても、
「早く帰って弾きたいなあ」
と思うことがあります(笑)。

63歳になっても、こんな気持ちになるんですね。

長い間探していた「本物の一本」。ようやく巡り合えたような気がしています。

これから何年弾けるか分かりませんが、大切にしながら、しっかり弾き込んでいきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました