社長メモ|筆記具について思うこと

私は文房具が好きです。ボールペン、万年筆、シャープペン、ノート。気になるものがあると、つい手に取ってしまいます。

仕事柄、見積り、打ち合わせ、電話のメモ、ちょっとしたアイデアなど、毎日何かしら書いています。

今の時代、スマホやパソコンで済むことも増えましたが、それでも紙に書く良さは、まだまだあると感じています。

紙に書くという行為そのものが、考える時間になる

頭の中にあることを、とりあえず外に出す。考えながら整理する。その時、筆記具は大事な道具です。

筆圧の強さと、シャープペンの悩み

特に私は筆圧が強いので、シャープペンの芯がよく折れます。

書こうと思った瞬間に折れると、意外と小さなストレスになります。

最近気に入っている一本 ― ゼブラ「テクト2ウェイRO」

いろいろ使ってきましたが、最近かなり気に入っているのが、ゼブラの「テクト2ウェイRO」というシャープペンです。

  • 芯が折れにくい
  • しっかりした書き心地
  • 振ると芯が出る機能もある

使っていて、よく考えられていると感じます。

毎日使う道具が手に合うということ

もちろん、ただ字が書ければそれで十分、という考え方もあると思います。

それでも、毎日使う道具が手に合うと、仕事の小さなストレスは減ります。大げさな話ではなく、そういう積み重ねが、日々の気分や効率を変えることもあります。

文房具は、毎日の仕事を支える道具でもある

文房具は、なくても困らない趣味ではなく、毎日の仕事を支える道具でもあります。

お気に入りの一本があるだけで、少し仕事がしやすくなる。

そんなことも、案外大事なのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました